TOPページに戻る
コレクション | 検索
etoile
マイ・セレクション
ブランドヒストリー | 広告
 
1827年

ジャン・バティスト・ヌリの協力を得て、ロシェ氏がジュエリービジネスを始めます。



1873 ~1878 年

ウィーンおよびパリで開催された万国博覧会は、フランスのジュエリー産業を大きく躍進させます。1878年のパリ万博ではモーブッサンがメダルを受賞。



1925年

パリ万国装飾美術博覧会で、モーブッサンはパリのグランメゾンとして紹介されます。様々なクリエーションが生まれた1920年代に、モーブッサンはアールデコ・スタイルの素晴らしい作品を多く生み出しています。
Paul Iribe (ポール・イリブ)

Paul Iribe (ポール・イリブ)

ポール・イリブによる1931年のモーブッサン・カタログの表紙のデザイン。アールデコ時代の人気アーティストであったイリブは、才能に溢れ、優れた作品を多く生み出していました。当時ポスターはアートと考えられており、広告のなかでも特別な表現手段として重視されていました。イリブは、舞台や映画の美術にも熱心に取り組み、そこから作品のインスピレーションを得ていました。モーブッサンとの関わりが強かったイリブは、アメリカ向けの広告キャンペーンも任されることになります。このカタログの表紙でも、イリブはモーブッサンのジュエリーを巧みに、魅惑的な光のなかに描き出しています。
 
1928年~1931年

モーブッサンは石をテーマにした3つの展覧会を開催します。
-1928年 エメラルド
-1930年 ルビー
-1931年 ダイヤモンド
これらの展覧会を通じて、モーブッサンは革新的でカラーストーンの扱いに長けたジュエラーとして世の中に認知され、その評価は今日まで続いています。

1940年~1950年

40年代~50年代にかけて、モーブッサンのスタイルはさらに確立されていきます。戦時中金が希少になると、ジュエラーたちは中を空洞にしたり「ガス管」のように管状にする技術を駆使してジュエリー製作を続けます。50年代には自然志向が強まり、躍動感溢れる作品が生まれます。
1 > 2 > 3 > 4 > 5 > 6
モーブッサンの世界 | ニュース | マイ・アカウント | お問い合わせ | ショップ

利用規約 |  プライバシーポリシー